美容室のカラーとホームカラーの差

「そろそろカラーしたいけど、美容室に行く時間がなかなか取れない!」
ここは妥協して市販のカラーにするかどうか、迷いますよね。
出来上がりが同じなのであれば、時間と費用をかけて美容室に行く必要はありませんよね。
気になるのは、「ホームカラーは髪が傷む」という事実。
どれくらい傷むの?傷むとどうなるの?などなど、疑問はたくさん。
ホームカラーと美容室でのカラーの違いを把握しておきましょう。
ホームカラーは美容室のカラーの「約5倍」のダメージ
美容室では、髪が傷みにくいとよくききますよね。
それは、カラーに使う薬の強さを美容師が調整できるから。
弱いものから強いものまで美容室では豊富に揃っているので、髪の状態や色に合わせて強さを調整しつつ、髪が傷まないよう配慮してもらえるんです。
一方、ホームカラーの薬の強さは一定(強いものが一般的)。
1剤、2剤などを混ぜて使うものが一般的ですが、この「2剤」というのが、日本でもっとも強い薬の強さなんです!
これが「ダメージ」と「ムラ」の正体。
弱い薬で十分な箇所にも、強い薬がきいてしまうので、ムダに髪を傷めてしまうんですね。
傷ませない重要さ
ホームカラーで傷むとどうなるのか。
失敗談をみるのが手っ取り早いですね!
ダメージを受けた髪は「ボロボロ」になります。
髪質によっては、ホームカラーを愛用しすぎてゴムのような質感になってしまった方も。
髪は傷むと、手触りが悪くなったり、枝毛・切れ毛ができたり…。
また、次にカラーしようと思っても、なかなか色が入ってくれないなどの原因に。
これは、髪の密度がカラーのダメージによってスカスカになってしまっているから。
安易なホームカラーは危険ですね。