床屋と美容室ってどう違うの?カットするならどっち?

「少し髪が伸びてきたな…」
さあ、イメチェンのチャンスですね!
どこでカットしましょう?

自宅でできるならそれが一番低コストですが、女性の場合、前髪は出来ても後ろ髪までは難しいですよね。
男性も、自分でバリカンをあてて頑張っている方がいらっしゃったりしますが、出来上がりのムラはなかなか指摘しづらいもの。
少しケチって素敵な印象を捨てるくらいなら、コストに見合ったオシャレを手に入れたほうが良いことがありそうです。

カットをするなら床屋?美容室?

大きな違いは「カミソリを使用できるかどうか」。

そもそも、床屋の「理容師」と美容室の「美容師」は全く別の免許なんです。

理容師は髪を切るだけでなく、カミソリなどで「剃る」技術を日々磨いているのに対し、美容師は「美」を惜しみなく追求している、という訳です!
「顔を剃れるのが理容師」ということですね。
床屋の利用者に多くの男性が駆けつけているのも、この剃りの技術があるからといっても過言ではありません。
過程の中で、蒸しタオルが最高に気持ちいい!という声も多く、顔剃りをしてもらうのが至福の一時だというのがよく伝わってきます。

一方、美容室は「流行」をよく知っている場所。
多種多様な技術で工夫を凝らして、「オシャレ」になれるから、女性の支持だけでなく、オシャレに敏感な男性にも人気です。

ちなみに、床屋と美容室の見分け方はとっても簡単。
「サインポール」があれば床屋です。
皆さんも、赤・白・青のくるくる回るポールをみたことがあるかと思います。
これは世界共通の床屋の目印なんですよ。

以上をまとめると、床屋は男性向け、美容室は女性向けかもしれませんね。
ちなみに料金は似たり寄ったりです。